では、母親から自立した大人はどうかというと、パートナーが安心をもたらす存在となると考えられますが、柔らかいリネン類もやはり、安眠をもたらすのに重要なアイテムだと考えられます。
ただ、日本では中高年以降、夫婦別室で寝ている人が半数以上いるといわれ、欧米ではパートナーと一緒に寝たほうが安心できると答えた人が多いのに対し、日本は一人のほうがぐっすり眠れるという人が多いといわれています。スキンシップの少ない日本ならではの国民性ともいえるようですが、みなさんはどうでしょうか。
一人のほうがぐっすり眠れるという人も、本能的な心地良さを得るには、リネン類はやはり、肌触りのいいものを使うのがオススメです。
高温多湿な日本では、季節に合わせて素材を替えることも必要ですが、基本的には肌触りが柔らかく、ホッとできるような素材を選ぶと良いでしょう。 |